はんだ接合強度試験におけるクラック三次元解析の応用を第52回RMSにて発表予定です

作成:2023-05-08 更新:

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RMS 第52回信頼性・保全性・安全性シンポジウムにて「はんだ接合強度試験におけるクラック三次元解析の応用」を発表予定です。

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第 52 回信頼性・保全性・安全性シンポジウム の詳細

第 52 回信頼性・保全性・安全性シンポジウム プログラム

7月14日(金)14:45〜15:15

はんだ接合強度試験におけるクラック三次元解析の応用

はんだクラックの評価方法として断面観察や接合強度試験が一般的に行われるが、どちらも破壊試験であり、同時に評価することはこれまで不可能であった。本研究ではX線CTと深層学習を組み合わせた非破壊三次元クラック解析手法を用い、その後に強度試験を行うことで上記2つの試験を同時に行った。三次元的なクラックの状態と接合強度の関係性を明らかにし、冷熱衝撃試験時のはんだ形状変化を含めて考察を行った。

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