はんだクラック3次元測定手法の開発を日本機械学会にて発表予定です

作成:2022-03-28 更新:

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日本機械学会 RC287「新時代の電子デバイスと電子機器における信頼性設計評価と熱設計に関する研究分科会」第9回 実験・計測WGにて「深層学習を利用した非破壊のはんだクラック3次元測定手法の開発」を発表予定です

QrackDroid3D例

第9回 実験・計測WGの詳細

実験・計測WG 開催案内

3月29日(火)10:00〜12:00
Cisco Web ex によるネット配信.

1. 車載半導体デバイス・電子機器の信頼性評価の事例紹介

河野 賢哉 (株式会社デンケン)

近年,ADASによる自動車の自動運転化やW/WでEVの普及が急速に拡がっている中で, 車載用半導体電子機器の信頼性評価のニーズがますます高まっている。 弊社では,従来からの信頼性評価や故障解析に加え,車載電子機器に使用される樹脂材料の 強度評価に取り組み始めた。 さらには,昨今注目されているPCN(製品変更通知)に対応した車載デバイスのEMC性能等価性 評価に取組んでいる。 本講演では,これらの事例について紹介する。

10:00〜11:00

2. 深層学習を利用した非破壊のはんだクラック3次元測定手法の開発

植木 竜佑 (株式会社クオルテック)

はんだクラックの定量評価手法として、2種類の深層学習させたAIモデルを利用し、 X線CTスライス画像を用いて、非破壊でクラックの3次元構造を可視化し、 クラック率として評価できる手法について紹介する。

11:00〜12:00

はんだ3Dクラック率を測定したい場合

QrackDroid3D

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はんだ3Dクラック率測定アプリ

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日本機械学会